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2005年11月30日

燃費向上(節約)

燃費向上(節約)はガソリンの高騰もあって暮し生活にとても影響があります。

簡単にできることの積み重ねで燃費向上(節約)を心がけて暮し生活を少しでも楽にしたいです。また燃費向上(節約)は最終的には環境問題にも貢献できます。

<燃費向上(節約)の基本>

◆タイヤの空気圧を適正にする

タイヤの空気圧が不足していると転がりが悪くなるので燃費向上は望めません。自動車の運転席側のドアに適正なタイヤの空気圧が表示されているので月に1回くらいは点検しましょう。

◆積載重量を少なくする

自動車を荷物置き場にしている方は意外と多いです。ゴルフバッグやキャンプ用品、スキーキャリアなど重量物を降ろすだけでも燃費向上につながります。

またガソリン自体の重さも燃費に影響が出ます。ガソリン10Lは約8kgあるそうです。ガソリンを満タンにしないで小まめに給油するのも燃費向上につながります。

◆スピードの出しすぎや急加速、急発進しない

燃費向上にはアクセルを踏み込みすぎないことです。急加速、急発進、スピードの出しすぎなどが燃費を悪くします。

他にはフューエルカットを上手く使うことや無駄なアイドリングをしないことなどがあります。 ハイブリッドカーに買い換えるってのも手かもしれませんね(笑

投稿者 bububox : 11:04

自動車税

自動車税は毎年1回支払う自動車の税金です。

自動車税は排気量によって税金額が違います。また自家用と営業用で自動車税は異なります。軽自動車には軽自動車税があります。自動車選びは自動車税などランニングコストも考慮に入れましょう。

自動車税を納付したときに発行される自動車税納税証明書は車検時に必要ですので大切に保管してください。

投稿者 bububox : 09:37

自動車重量税

自動車重量税は車検をする時及び新車登録時に支払う自動車の税金です。

自動車重量税は自動車の重量によって税金額が違います。同じ車種でもグレードが違うと装備の関係で重量が違って自動車重量税が異なる可能性もあります。自動車重量税は新車登録時には3年分、それ以降は2年分まとめて車検の時に支払います。

投稿者 bububox : 09:35

自動車取得税

自動車取得税は新しく自動車を購入したときに支払う税金です。

自動車取得税は自家用と営業用では異なります。またハイブリッドカー・電気自動車などは自動車取得税が優遇されています。自動車の本体価格が50万円以下の場合は自動車取得税は課税されません。

投稿者 bububox : 09:34

イモビライザー

イモビライザーは自動車の盗難防止用として注目されているキーです。

イモビライザーは複製したキーではエンジンがかからないようになっています。正規のキーのコードと自動車のコードが一致しないと作動しません。そのため盗難防止の効果が高いキーとイモビライザーは言われています。イモビライザーは高級車から採用しはじめています。

投稿者 bububox : 09:27

ETC

ETCは有料道路の料金所で停止しなくても自動で支払うことができるシステムです。ETCを採用した料金所および自動車が増えることによって渋滞が緩和されます。

ETCの通行レーンは2種類あります。ETC専用レーンとETC/一般共用レーンです。どちらの場合も一般車が間違って進入したり、何らかの原因でうまく作動しない場合もありますので充分注意して通過しましょう。

ETCにはマイレージサービス、通勤割引、早朝夜間割引、深夜割引などさまざまな割引制度があります。自分に合った割引制度を調べて節約してみましょう。

ETC専用カードと一般のクレジットカードと一体になった一体型ETCカードがあります。防犯上、ETCカードは自動車の中に放置しないようにしましょう。

投稿者 bububox : 09:25

カーナビ(カーナビゲーション)

カーナビ(カーナビゲーション)はデジタル化された地図をモニターで見ながら目的地を目指すことができる便利なシステムです。

カーナビ(カーナビゲーション)があると知らない土地を走行したり、現在位置を表示してくれたり、設定した目的地まで誘導してくれたりします。音声で進路を指示してくれるカーナビもあります。 カーナビ(カーナビゲーション)は電話番号から目的地を探したり、近くのコンビニや飲食店などを探したり、駐車場の空き情報を表示したり、2次元の地図ではなく三次元で表示してくれるなど、さまざまな機能があります。

カーナビ(カーナビゲーション)の記憶媒体にはHDD、DVD、CDがあります。インターネットに接続できるカーナビ(カーナビゲーション)もあります。

カーナビ(カーナビゲーション)メーカーにはパナソニック、パイオニア、アルパインなどがあります。

カーナビは電装品ですのでバッテリー消費が大きいことに注意しなくてはいけません。またカーナビは高額商品のため車上狙いにもあいやすいです。特にメーカー純正品のようにはめ込み式ではなく据え置きタイプは簡単に取り外しができるので狙われやすいです。

投稿者 bububox : 09:23

道路交通情報通信システム(VICS)

道路交通情報通信システム(VICS)は道路の渋滞情報や交通規制・道路工事などをモニター画面に表示してくれます。

道路交通情報通信システム(VICS)対応のカーナビがあれば最新の道路情報を手に入れることができます。ラジオからの交通情報では物足りなかったですが、道路交通情報通信システム(VICS)のリアルタイム情報によって渋滞を回避して目的地を目指すことができます。

投稿者 bububox : 09:22

ディスチャージランプ・ヘッドライト

ディスチャージランプはバルブの中にキセノンガスと水銀などが入っています。高電圧を電極にかけることで青白く明るく発光します。

ハロゲンランプの2倍以上の光量と言われています。対向車のヘッドライトが青白く光っていたらディスチャージランプを採用している自動車でしょう。ディスチャージランプはキセノンランプとも呼ばれています。

ディスチャージランプはハロゲンランプのようにバルブのみを交換するだけではなく専用のシステムも装着する必要があります。

投稿者 bububox : 08:53

アダプティブ・フロントライティング・システム(AFS)

AFSとはハンドルを切るとその切った量に合わせてヘッドライトが照射方向を変えるシステムです。

今までもコーナーリングランプと呼ばれるウインカーに連動して曲がる方向を照射するものがありました。カーブを曲がるときにはウインカーを使わないのでコーナーリングランプよりもAFSの方がより実用的です。

トヨタ自動車ではインテリジェントAFSと呼びます。ニッサンではアクティブAFSと呼ばれシーマに採用されています。ホンダではオデッセイ、ステップワゴン、エリシオン、レジェンドに採用されています。

投稿者 bububox : 08:52

暗視システム(ナイトビジョン)

暗視システム(ナイトビジョン)は夜間、自動車で走行するときに歩行者の発見を補助してくれるシステムです。

通常はヘッドライトの光を肉眼で歩行者を確認します。暗視システム(ナイトビジョン)は赤外線を活用することによって歩行者を発見してモニターに表示したり警告音を出したりしてドライバーに注意させることができます。

暗視システム(ナイトビジョン)の性能が向上して夜間の自動車事故が少しでも減るように自動車メーカーの研究に期待しています。

投稿者 bububox : 08:51

シートベルト

シートベルトは自動車を走行中に衝突した時に乗員を衝撃から守る安全装置のひとつです。前席の乗員はシートベルト着用が義務付けられています。

乗用車では左右の腰の部分とドア側の肩部分1点、合計3点でホールドする3点式シートベルトが広く採用されています。後部座席では2点式シートベルトが主流でしたが全席で3点式シートベルトが採用されることが多くなっています。競技用シートベルトはさらに安全性が高い4点式・6点式シートベルトを採用しています。

またエアバッグはシートベルトを装着して効果を発揮します。

投稿者 bububox : 08:49

チャイルドシート

チャイルドシートは乳幼児を衝撃から守ってくれる乗員保護装置です。

チャイルドシートは6歳未満の乳幼児を自動車に乗せるときには装着が義務付けられています。法律で決められていなくても大切な子どもを衝撃から守るためにチャイルドシートは必要ですね。

チャイルドシートは後部座席に動かないことをしっかりと確認して装着しましょう。チャイルドシートごと前部シートに衝突したり、車外に放り出されたり意味がありません。

投稿者 bububox : 08:47

エアバッグ

エアバッグは自動車を走行中に衝突した時にガスの力で風船のように膨らんで乗員の頭や胸を衝撃から守る安全装置のひとつです。

ただしエアバッグだけでは効果が発揮できません。必ずシートベルトを装着しましょう。

エアバッグ採用当初は運転席のみでしたが助手席用エアバッグも開発されました。今ではさらに進化してサイドエアバッグ・カーテンシールドエアバッグ・ニーエアバッグなどがあります。

エアバッグ装着車は任意保険料の割引が適用される場合があります。

SRSエアバッグと書いてあるSRSとはサプリメンタル・レストレイント・システムの頭文字を取った略称です。

投稿者 bububox : 08:44

タイヤ

自動車のタイヤにはいろいろあります。

一般的に使われているタイヤはサマータイヤと呼ばれています。スポーツタイプの自動車にはグリップ力の高いスポーツラジアルタイヤがあります。スリックタイヤと呼ばれる溝が全く無い競技用のタイヤもありますが公道では使用できません。雪道用にスタッドレスタイヤがあります。オフロードを走る車用のタイヤもあります。

タイヤで自動車は路面に接触しているので乗り心地や燃費、静粛性の影響があります。タイヤの空気圧は小まめにチェックしましょう。

タイヤがパンクした時に応急用として使うテンパータイヤというものがあります。自動車のトランクなどに格納されています。テンパータイヤは応急用ですので、なるべく早くパンクしたタイヤを修理して元に戻しましょう。

投稿者 bububox : 07:52

スタッドレスタイヤ

スタッドレスタイヤは雪道専用のタイヤです。

スタッドレスタイヤは細かい溝が雪を噛むようにしてグリップします。スタッドレスタイヤは雪道では絶対に滑らないわけではないので、急ハンドル、急ブレーキ、急発進など厳禁です。

駆動輪だけではなく4本ともスタッドレスタイヤをはきましょう。オフシーズンは屋内でスタッドレスタイヤを保管した方が劣化を防ぐことができます。

スタッドレスタイヤも新品の状態では本来の性能は発揮できません。

スキーや積雪当日にスタッドレスタイヤを装着するのではなく、「慣らし」をするために事前に装着しておきましょう。スタッドレスタイヤは磨耗が激しいのでギリギリまで装着しない気持ちはわかりますが性能が発揮できなければかえって危険です。

スタッドレスタイヤも性能を発揮するためには適正な空気圧かチェックしましょう。

最後に繰り返しますがスタッドレスタイヤに過信は禁物です。スタッドレスタイヤをはいていても慎重な運転を心がけましょう。

投稿者 bububox : 07:41

タイヤの適正空気圧

タイヤは適正な空気圧を維持して、はじめて能力を発揮します。少なすぎても多すぎてもタイヤの性能は落ちます。

タイヤの空気圧が適正でないとハイドロプレーニング現象スタンディングウェーブ現象など重大な事故を引き起こす原因を発生させます。

自動車のタイヤの適正空気圧は運転席側のドアに表示されています。タイヤの空気圧チェックは定期的に行ってタイヤの性能を維持しましょう。また遠出されるときや高速道路を走行する予定の前にも空気圧チェックは欠かせません。

投稿者 bububox : 07:38

ハイドロプレーニング現象

ハイドロプレーニング現象とは走行中にタイヤと路面の間に水が膜状に入り込んでまるで氷の上を走っているようにハンドルやブレーキ操作ができなくなる非常に危険な状態です。

雨の日や水溜りを走行したときに起こりやすいです。タイヤの溝が少なくなっていたり、空気圧が適正でないときも起こりやすいです。

ハイドロプレーニング現象になってしまったら落ち着いてタイヤがグリップを回復するのを待ちましょう。慌てて急ハンドル、急ブレーキは厳禁です。

投稿者 bububox : 07:36

スタンディングウェーブ現象

スタンディングウェーブ現象とは高速道路など高速で連続走行した時にタイヤの空気圧が適正でないとタイヤの変形が大きくなってタイヤが発熱し、最後にはバーストしてしまうことがあることをいいます。

平常時も必要ですが特に久しぶりに高速道路を走るような時には事前にタイヤの空気圧が適正かチェックしてから出かけてください。

投稿者 bububox : 07:35

タイヤチェーン

タイヤチェーンは雪道を走るときにタイヤがグリップしやすいように装着します。スタッドレスタイヤとタイヤチェーンを両方使うと雪道では効果的です。

タイヤチェーンには金属製とゴム製があります。

金属製は比較的安価で耐久性にすぐれています。デメリットは装着が難しいのと走行時にうるさいことです。乗り心地もよくありません。

ゴム製は比較的装着しやすいのと乗り心地や静粛性は金属製よりも良いです。デメリットは金属製に比べてゴム製のほうが価格が高いです。

金属製、ゴム製どちらのタイヤチェーンも一度装着の練習をしておくと良いでしょう。軍手などを自動車に携帯しておくと便利なものにも気づくことができます。

投稿者 bububox : 07:30

2005年11月29日

自動車税納税証明書(継続検査用)

自動車納税証明書は毎年の自動車税を納めると発行される書類です。

自動車納税証明書は車検をするときに必要な書類です。自動車納税証明書には自動車登録番号と有効期限が書いてあります。

「下記の有効期限までに車検を受けられる方は、この納税証明書を運輸支局又は運輸管理部へ提示して検査を受けてください」と自動車の継続検査で必要書類であることが書かれています。

さらに「この納税証明書は自動車検査証と一緒に保存し、車検を受けられるときにご利用ください」とあり、合わせて自動車損害賠償責任保険証明書も一緒に車内に保管しましょう。

投稿者 bububox : 13:36

CVT

CVTは変速ショックがない変速機です。

オートマチックの場合でも変速ギアは使いますがCVTの場合は変速ギアがありません。そのためCVTは変速ショックを感じずに自動車を運転することができます。

CVTは二つの部品を組み合わせたプーリーの幅を広げたり狭くしたりして直径を変化させることによってギア比を変えることによって速度を増減させます。CVTには段がないのでスムーズな変速が可能です。

ベルト式CVTとトロイダルCVTが実用化されています。

投稿者 bububox : 10:16

ディスクブレーキ

ディスクブレーキはタイヤと一緒に回転しているディスクローターをブレーキパッドがブレーキを踏むことによって挟み込む摩擦で自動車を止めるブレーキです。

ディスクブレーキは摩擦を生み出す面積が小さい反面ドラムブレーキと違ってブレーキパッドが開放されているので熱を発散しやすいです。 ディスクローターの放熱性を高めるためにローターを2枚重ねにしてその間に空間を作ったベンチレーテッドディスクもあります。

投稿者 bububox : 10:09

ドラムブレーキ

ドラムブレーキはタイヤと一緒に回転しているドラムの中にあるブレーキシューがブレーキを踏むことによって外側に押し付けられる摩擦で自動車を止めるブレーキです。

ドラムブレーキは摩擦を生み出す面積が大きい反面ドラム内にあるため熱がこもりやすい欠点があります。またドラム内に水が入るとブレーキの利きが悪くなります。ドラムブレーキはFF車の後輪に採用されることが多いです。

投稿者 bububox : 10:08

アンチロックブレーキシステム(ABS)

アンチロックブレーキシステム(ABS)とは初心者でもタイヤをロックさせずにベテラン並みのブレーキングが可能になるシステムです。

自動車の制動距離を短くするには適度な強さでフットブレーキを踏む必要があります。適度な強さを上回る強さでブレーキを踏んでしまうとタイヤの回転も止めてしまいます。タイヤの回転が止まると自動車を止める力は無くなり、タイヤはすべり始めてしまいます。このような状態をタイヤがロックするとかブレーキロックなどと呼ばれます。制動距離が伸びるだけでなくハンドルも利かなくなって非常に危険な状態です。

ブレーキがロックした場合一旦フットブレーキを緩めてタイヤを回転させてあげる必要があります。そして再度フットブレーキを踏んでブレーキを掛けます。このようにフットブレーキを踏んだり離したりすることをポンピングブレーキといいます。

このポンピングブレーキを自動的に行ってくれるのがアンチロックブレーキシステム(ABS)です。ドライバーはフットブレーキを踏み続けているだけでブレーキを利かせたり緩めたりしてくれてタイヤのロックを防いでくれます。アンチロックブレーキシステム(ABS)がついていれば初心者でもタイヤのロックを気にしないでフットブレーキを強く踏むことができます。

ただしアンチロックブレーキシステム(ABS)はタイヤのロックを防ぐシステムであり、これがついていれば必ず急に自動車を止めることができるわけではありません。アンチロックブレーキシステム(ABS)はブレーキを掛けながらハンドル操作で危機回避ができるシステムです。スピードの出しすぎや滑りやすい路面での運転には充分注意が必要です。

投稿者 bububox : 10:04

ベーパーロック現象

ベーパーロック現象とは長い下り坂や急な下り坂でフットブレーキを使いすぎてブレーキの利かなくなってしまう現象です。

ブレーキの使いすぎによって生じた熱がブレーキフルードの中に含まれるわずかな空気を膨張させます。膨張した空気が緩衝材になって油圧がうまく伝わらずにブレーキが利かなくなってしまいます。

長い下り坂などではエンジンブレーキを使ってベーパーロック現象が起きないよう充分注意しましょう。

投稿者 bububox : 10:03

フェード現象

フェード現象とは長い下り坂や急な下り坂でフットブレーキを使いすぎてブレーキの利きが悪くなる現象です。

ブレーキパッドやブレーキローターが使いすぎによって熱を持ち過ぎてブレーキの利きが悪くなります。長い下り坂などではエンジンブレーキを活用してフェード現象が起きないよう充分注意しましょう。

投稿者 bububox : 10:02

トヨタ自動車新型小型セダン「ベルタ」発売

トヨタ自動車は28日、新型の小型セダン「ベルタ(BELTA)」を発売した。「ベルタ」とはイタリア語で「美しい、美しい人」という意味です。ベルタはトヨペット店、トヨタカローラ店を通じて、11月28日より発売。

ベルタは排気量が1,000ccと1,300ccの2種類のエンジンを搭載。ベルタはトヨタ自動車製としては最も排気量が少ない小型セダンです。

1,000ccのエンジンは22.0km/Lの低燃費を実現した高性能エンジンです。

月販目標台数 は3,000台 。
店頭発表会 は12月3日(土)、4日(日)

投稿者 bububox : 09:33

サスペンションとは

サスペンションとは路面の凸凹から乗員への衝撃を緩和する自動車の装置です。他にもエンジンからの駆動力を路面に伝える大切な役割もあります。

自動車のサスペンションはスプリングショックアブソーバースタビライザーなどで構成されています。

自動車の性能や目的に応じてさまざまなサスペンションが採用されています。前輪と後輪でもスペースの関係や駆動輪なのかによって違うタイプのサスペンションが装備されていることがあります。

自動車のサスペンションにはストラット式サスペンションダブルウィッシュボーン式サスペンションマルチリンク式サスペンションエアサス(エアーサスペンション)などがあります。

投稿者 bububox : 07:27

スプリング

自動車のスプリングは路面の凸凹の衝撃を吸収しています。コイルスプリングは乗用車にリーフスプリング(板バネ)はトラックやSUVの後輪に使われることが多いです。

自動車のスプリングが硬いと車体の安定性は上がりますが乗り心地も硬くなる可能性があります。スプリングの長さを変えることによって自動車の高さを変えて楽しんでいる方もみえます。

投稿者 bububox : 07:26

ショックアブソーバー

自動車のショックアブソーバーはスプリングの伸び縮みを制御しています。スプリングは衝撃を受けると揺れが続いてしまいますのでショックアブソーバーと組み合わせることによって衝撃を吸収しながら揺れも抑えることができます。

スプリングの硬さとショックアブソーバーの減衰力はバランスがとても大切です。ショックアブソーバーは内部にオイルが充填されており、消耗品のため乗り心地が悪くなったら交換を検討すると良いでしょう。

ショックアブソーバーのことをオイルダンパーとも呼びます。

投稿者 bububox : 07:25

スタビライザー

スタビライザーとは自動車のローリングを抑えるためのものです。そのためスタビライザーのことをアンチロールバーとも呼ばれます。

ローリングとは左右の揺れのことでカーブを曲がるときなどに起こります。この自動車のロールをスタビライザーが左右のサスペンションに取り付けられることによってコントロールしています。

投稿者 bububox : 07:25

ストラット式サスペンション

ストラット式サスペンションはスプリングとショックアブソーバーが一体になったストラットとロアアームで構成されているシンプルな方式です。

エンジニアのマクファーソン氏が開発したためマクファーソンストラット式とも呼ばれます。ストラット式は小型車やFF車に採用されることが多いサスペンションです。

投稿者 bububox : 07:24

ダブルウィッシュボーン式サスペンション

ダブルウィッシュボーン式サスペンションとは上下2本のV字型アームで支えられている方式です。アームのV字が鳥の胸の骨の形に似ていることからダブルウィッシュボーンと名づけられました。

ダブルウィッシュボーン式サスペンションはF1マシンにも採用されている優れたサスペンションです。部品点数が多くコスト高のため高級車種やスポーツタイプの自動車に採用されることが多いです。

投稿者 bububox : 07:22

マルチリンク式サスペンション

マルチリンク式サスペンションは複数のリンクが使われ、ダブルウィッシュボーン式に似たサスペンションです。

初めに採用されたのがメルセデスベンツのリアサスペンションです。リンクの位置によってさまざまな設計ができるサスペンションです。

投稿者 bububox : 07:21

エアサス(エアーサスペンション)

エアサスはスプリングとショックアブソーバーの代わりに空気を利用して自動車の乗り心地を良好にしているサスペンションです。

エアサスはコストが高くつくので高級自動車やバス・トラックなどに採用されています。エアサスは自動車の種類によっては車高を変更できるタイプもあります。

投稿者 bububox : 07:20

2005年11月28日

フロントエンジン・フロントドライブ(FF)

FFとは自動車の前にエンジンを搭載して、前輪を駆動させる方式のことです。

FF方式の自動車が非常に増えています。FF車は広い室内空間を設計しやすいのでコンパクトに自動車が仕上がります。またFF車はプロペラシャフトが必要ないので軽量化にもつながります。

投稿者 bububox : 21:12

フロントエンジン・リアドライブ(FR)

FRとは自動車の前にエンジンを搭載して、後輪を駆動させる方式のことです。

かつては主流でしたが、今ではスポーツカーや高級車種など採用する自動車が減ってきています。FR車には運転する楽しみがあるため根強いファンがいます。

しげの秀一先生の人気漫画『頭文字(イニシャル)D』の主人公藤原拓海が運転する愛車AE86型トレノ(ハチロク)はFR車です。

投稿者 bububox : 21:11

リアエンジン・リアドライブ(RR)

RRとは自動車の後ろにエンジンを搭載して、後輪を駆動させる方式のことです。RR車はポルシェが有名です。

後輪に駆動する力が伝えやすい反面後輪が滑るとコントロールが難しい駆動方式です。。

投稿者 bububox : 21:09

ミッドエンジン・リアドライブ(MR)ミッドシップ

MRとはエンジンを車体の真ん中に配置して後輪を駆動させる方式のことです。

F1やフェラーリなど高性能スポーツカーがミッドシップを採用しています。エンジンという重量物が車体の真ん中にあるためカーブでの安定性に優れ、ハンドリングも素早い反応をしめします。デメリットは居住空間が制限されることです。

国産初のミッドシップはトヨタ自動車のMR-2です。後継車がMR-Sです。

投稿者 bububox : 21:08

2WD

2WDとは2輪のタイヤが駆動する方式のことです。

FFは前のタイヤ2輪、FRRRMRは後ろのタイヤ2輪が駆動します。セダン、スポーツカー、ミニバン、軽自動車などいろんなタイプの自動車で採用されています。

投稿者 bububox : 21:07

4WD(4輪駆動)

4WDとは4輪全てのタイヤが駆動する方式のことです。四駆とも呼ばれています。

悪路や雪道などで力を発揮する駆動方式です。パジェロやランドクルーザーのような自動車に装備されています。近年ではハイパワーのセダンでも4WDは装備されています。4WDにはフルタイム式とパートタイム式があります。

投稿者 bububox : 21:02

排気量

自動車のエンジンの大きさを表しているのが排気量です。エンジンのパワーを大きくするには排気量を大きくすることがひとつのやり方です。

自動車の排気量は車検証に総排気量又は定格出力として記載されています。もちろん自動車のカタログにも載っています。自動車税は排気量によって税額が分類されています。

投稿者 bububox : 20:45

レシプロエンジン

レシプロエンジンは多くの自動車に採用されている一般的なエンジンです。ピストンが往復するエネルギーを回転運動に変換するエンジンです。

レシプロエンジンにはピストンの配置でさまざまな種類があります。ピストンが直線で並んでいるものを直列エンジン、ピストンがV字型に配置されているものをV型エンジン、ピストンが左右水平に配置されているものを水平対向エンジンと呼びます。

投稿者 bububox : 20:41

直列エンジン

直列エンジンは気筒数によって4気筒、6気筒などと呼ばれます。

またエンジンの置き方によって縦置き直列エンジンと横置き直列エンジンがあります。縦置き直列エンジンはミッション、ドライブシャフトなど真っ直ぐにレイアウトできるのでバランスが取りやすいです。多くは後輪駆動車に採用されています。

横置き直列エンジンはエンジンルームをコンパクトにできます。その結果、室内空間を広く取れる長所が生まれます。前輪駆動車に採用されています。

投稿者 bububox : 20:40

V型エンジン

直列エンジンで気筒数を増やしていくとエンジンがどんどん長くなってしまいます。V型エンジンではピストンをV字型に設計することによってコンパクト化しています。

V型エンジンでは長さを短くすることができ、8気筒、12気筒のエンジンが作れます。大排気量エンジンはV型エンジンが多くなってきています。

投稿者 bububox : 20:37

水平対向エンジン

水平対向エンジンはピストンが平行に動き、その動きがボクサーのパンチに似ていることからボクサーエンジンとも呼ばれています。水平対向エンジンは幅が広くなる反面重心を低くすることや振動が少なくなるというメリットがあります。

水平対向エンジンは富士重工(スバル)が生産しています。

投稿者 bububox : 20:36

ロータリーエンジン

ロータリーエンジンは世界で初めてマツダが実用化したエンジンです。

ロータリーエンジンはエネルギーをそのまま回転運動に変換している効率の良いエンジンです。ロータリーエンジンの行程もレシプロエンジンと同じで吸気・圧縮・爆発・排気の4つです。吸気・排気ポートと呼ばれる穴を使って混合気を出し入れするため吸気・排気バルブが不要です。

クランクシャフトも持たずレシプロエンジンに比べてロータリーエンジンは部品点数が少なくコンパクトに設計することができます。また高回転型のエンジンですのでスポーツカーに適しています。

投稿者 bububox : 20:34

リーンバーンエンジン

リーンバーンエンジンは低燃費エンジンのひとつです。

リーンバーンとは希薄燃焼のことです。つまりリーンバーンエンジンとは薄い混合気を燃焼させることができるエンジンです。薄い混合気で燃焼させるために混合気の流れを渦巻状にさせて点火プラグの近くに濃い混合気が集まるように工夫されています。

投稿者 bububox : 11:43

直噴エンジン

直噴エンジンとは燃料をシリンダー内に直接噴射する方法を取ったエンジンです。

従来のエンジンでは空気と燃料を混ぜた混合気をシリンダー内に送っています。直噴エンジンのメリットは低燃費です。

三菱自動車が国内で初めて直噴エンジンを搭載しました。現在ではトヨタ自動車、日産自動車、ホンダなどが採用しております。

投稿者 bububox : 11:42

ハイブリッドカー

ハイブリッドカーはエンジンとモーターを組み合わせた動力を持っている自動車です。

ハイブリッドカーにはモーター、専用バッテリー、発電機などが搭載されています。ハイブリッドカーは格段の燃費の良さと排気ガスを少なく出来る環境面の良さが特徴です。

ハイブリッドカーはモーターがエンジンの補助的動力として動くので操作面ではガソリンエンジンと変わりなく扱えます。ハイブリッドカーはモーターの充電を走行中におこなうシステムになっているので特別に充電する手間はありません。

ハイブリッドカーは発進時や低速走行時または加速するときにモーターの力を使って通常走行時にはエンジンに切り替わります。モーターからエンジンに切り替わる瞬間はドライバーにわからないほどスムーズです。

ハイブリッドカーは減速時にはモーターが発電機となって充電をおこないます。今まで減速するときに生じたエネルギーは無駄になっていましたがハイブリッドカーではそのエネルギーをバッテリーに充電して効率を高めています。

ハイブリッドエンジンを搭載した自動車はトヨタ自動車がプリウスを発表して先駆け、ホンダも搭載するようになってきました。ハイブリッド車はトヨタがハリアー、エスティマ、アルファード、プリウス、ホンダがシビックを販売しています。

投稿者 bububox : 11:36

ターボチャージャー

ターボチャージャーとは混合気を圧縮してシリンダー内に送り込む過給器のひとつです。

ターボチャージャーはエンジンから出る排気ガスの力を使ってコンプレッサーを回して空気を圧縮します。エンジンが低回転の時は排気ガスの流れが弱いためターボチャージャーが威力を発揮するのはエンジンが高回転の時です。

ターボ付きのエンジンは高温になるのでインタークーラーと呼ばれる冷却装置がついています。ターボチャージャーは燃費が悪いです。

投稿者 bububox : 10:06

スーパーチャージャー

スーパーチャージャーとは混合気を圧縮してシリンダー内に送り込む過給器のひとつです。

スーパーチャージャーはエンジン内のクランクシャフトが回転する力を利用してコンプレッサーを回して空気を圧縮します。スーパーチャージャーはエンジンが低回転の時は力を発揮しますが高回転は苦手です。

スーパーチャージャーはエンジンが発生したパワーを使っているのでロスが生じて燃費が悪くなります。

投稿者 bububox : 10:03

フューエルカット

フューエルカットとはエンジンに送られる燃料を止めてしまうことです。

電子制御の燃料噴射システムを使っているエンジンでは回転数やアクセルの踏み具合などさまざまな条件から適切な燃料を送るようにプログラミングされています。エンジンブレーキがかかっている時やアクセルを閉じた時に燃料を止めてしまうフューエルカットが働きます。フューエルカットによって低燃費や環境にも優しいエンジンになります。

長い下り坂ではエンジンブレーキを上手に活用することでガソリンの消費を少なくすることが可能です。長い下り坂や急な下り坂でエンジンブレーキを使わずにブレーキを多用するとベーパーロック現象やフェード現象によってブレーキが利かなくなる恐れがあります。ブレーキのためにも低燃費のためにもエンジンブレーキを使いましょう。

投稿者 bububox : 07:52

2005年11月27日

ワンボックス(1BOX)

ワンボックス自動車のボックスとは自動車のボディ形式を箱に見立てて表現された言葉です。

ワンボックスであれば居住スペースのみの車のことです。居住スペースとトランクスペースのあるものをツーボックス、居住スペース、トランクスペース、エンジンルームのあるものをスリーボックスと呼びます。

ワンボックス、ツーボックスタイプの自動車はシートアレンジが自由にできるものが多くレジャーや多人数での移動に役に立ちます。

最近のワンボックス自動車は衝突安全性の面からボンネットが少し出た形をしています。1.5BOXなどと呼ばれることもあります。

投稿者 bububox : 16:49

ボディの種類

自動車のボディの種類は多彩です。

セダン、クーペ、ハードトップ、オープンカー、ミニバン、ステーションワゴン、SUV、ハッチバック、ピックアップなどがあります。

一般的に乗用車といえばセダンをイメージします。最近ではミニバンやSUVに人気を譲っています。乗る人数や趣味・レジャーなど目的に合ったボディの種類を選ぶとカーライフが楽しめますね。

日本ではオープンカーと呼ばれることが多いですがアメリカではコンバーチブル、イタリアではカブリオレなどと呼ばれています。二人乗りスポーツタイプでオープンカーはロードスターと呼ばれます。

投稿者 bububox : 16:47

ボディサイズ

自動車のボディサイズは乗車人数や駐車スペースが直接的に重要な選択要因になります。また自動車のボディサイズは自動車税、自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)や有料道路の料金などコスト面でも大きな違いがあります。

一般的には自動車は下記の3種類に分類されています。

◆軽自動車

車体の長さが3.4m以下、幅が 1.48m以下、高さが2m以下、エンジンの総排気量が660cc以下を軽自動車に分類します。

◆5ナンバー自動車

車体の長さが4.7m以下、幅が 1.7m以下、高さが2m以下、エンジンの総排気量が2,000cc以下の自動車です。

◆3ナンバー自動車

5ナンバーの条件をひとつでも上回れば3ナンバーに分類されます。

投稿者 bububox : 16:36

2005年11月26日

トヨタ製ハイブリッドカー累計販売台数50万台突破

トヨタ自動車はハイブリッドカーの累計販売台数が2005年10月末までに国内と海外を合わせて50万台を突破したと11月25日に発表しました。

トヨタ自動車は1997年に世界で初めて量産のハイブリッドカー「プリウス」を発売しました。主なトヨタ自動車のハイブリッドカーは「プリウス」「エスティマ」「ハリアー」「クルーガー」です。

中でも2代目「プリウス」は北米、欧州で好評です。

投稿者 bububox : 21:38