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2006年01月23日
スズキ「MRワゴン」フルモデルチェンジ
スズキは軽自動車「MRワゴン」をフルモデルチェンジして30日発売と発表。
「MRワゴン」は2001年12月から約4年ぶりのフルモデルチェンジです。子育て中の女性をターゲットにした軽自動車です。「MRワゴン」はママや子どもさんにやさしい設計・機能・装備をウリにしています。 「MRワゴン」の月間目標販売台数は6,000台です。
今年もスズキとダイハツの軽自動車シェア争いが熱くなりそうです。33年連続軽自動車シェアトップを続けたスズキからダイハツが奪首できるのか興味深いです。
投稿者 bububox : 13:24
2006年01月20日
三菱自動車新型軽カー「i(アイ)」発売
三菱自動車は新型軽自動車「i(アイ)」を24日に発売。「i(アイ)」は三菱自動車の新型軽自動車としては4年ぶりです。三菱自動車は国内販売台数の半分以上が軽自動車ですから「i(アイ)」のヒットが再建に大きく影響しそうです。
「i(アイ)」のデザインは繭やうさぎをヒントにしたそうで乗る人の好みが左右されそうです。エンジンは後部座席近くにマウントされるリアミッドシップです。「i(アイ)」は小回りは得意みたいです。
投稿者 bububox : 11:16
2006年01月19日
トヨタ「ラッシュ」ダイハツ「ビーゴ」発売
トヨタ自動車、ダイハツが新型コンパクトSUVを17日に発売。トヨタは「ラッシュ」の名前でトヨペット店、ダイハツは「ビーゴ」の名前でダイハツの販売会社でそれぞれ販売されます。
今回のコンパクトSUVはダイハツが開発・生産を担当してトヨタはOEMで販売します。小型車に強みを持つダイハツがトヨタグループの中で存在感を示すことができる位置づけの自動車です。「ラッシュ」の排気量は1,500ccでトヨタ自動車の中では最も小さなSUVとなります。
トヨタ「ラッシュ」の月間目標台数は1,500台、ダイハツ「ビーゴ」は目標500台です。ラッシュ、ビーゴともに店頭発表会は1月21、22日です。
ラッシュは英語の「Rush」から取ったもの、ビーゴは「Be」と「Go」の造語だそうです。
投稿者 bububox : 11:11
2006年01月18日
トヨタ「エスティマ」フルモデルチェンジ
トヨタ自動車は「エスティマ」をフルモデルチェンジして16日に発売。エスティマの販売はトヨタ店、トヨタカローラ店です。
エスティマは1990年に発売され、今回のフルモデルチェンジで3代目です。エスティマはトヨタの最高級ミニバンです。
7人乗りエスティマの2列目シートは最大800mmスライドさせることができ、ゆったりと足を伸ばすことが可能。エスティマに搭載されるエンジンは3,500ccと2,400ccの2種類で、それぞれ2WDと4WDがあります。
エスティマの月間目標販売台数は7,000台、店頭発表会は1月21日、22日です。
投稿者 bububox : 11:18
2006年01月17日
車検
車検は新車購入時で3年後、その他の場合は2年ごとに受けなければいけません。車検は自動車検査証に記載されている車検満了日の1ヶ月前から受けることができます。車検は有効期限に余裕を持って受けましょう。
車検時に必要な書類は
- 自動車検査証
- 自動車納税証明書
- 自動車損害賠償責任保険証明書
- 自動車重量税納付書
車検費用のうち自動車税、自賠責保険料、重量税は必ず必要です。車検整備代、消耗部品費などその他の費用は車検の仕方によって変わってきます。ディーラーなどにおまかせで行なう車検、1日車検、ユーザー車検などがあります。車検を自分で手間をかけるか、業者にお金を払ってやってもらうかで車検費用は違いがでます。
投稿者 bububox : 13:04
2006年01月11日
05年新車販売トヨタカローラが3年連続V
05年の乗用車(軽自動車を除く)の新車販売はトヨタ自動車のカローラが3年連続でトップと日本自動車販売協会連合会が11日発表しました。2位もトヨタのヴィッツで、3位にはホンダのフィットが入りました。
10位までのメーカー別ではトヨタ自動車が6車種、日産自動車が2車種、ホンダが2車種です。トヨタ、日産、ホンダの3メーカーでトップ10を占めました。
<05年乗用車新車販売ランキング>
1 カローラ トヨタ
2 ヴィッツ トヨタ
3 フィット ホンダ
4 ティーダ 日産
5 ノート 日産
6 ウィッシュ トヨタ
7 ステップワゴン ホンダ
8 パッソ トヨタ
9 アルファード トヨタ
10 クラウン トヨタ
投稿者 bububox : 15:27
ホンダシビック・リッジライン「北米カー・オブ・ザ・イヤー」受賞
アメリカ・デトロイトで北米国際自動車ショーが開幕しました。「2006年北米カー・オブ・ザ・イヤー」でホンダが2部門受賞しました。
選ばれたのは乗用車部門で「シビック」小型トラック部門で「リッジライン」です。日本自動車メーカーが2部門を受賞するのは初めてです。「リッジライン」はホンダが初めて開発したピックアップトラックです。
「北米カー・オブ・ザ・イヤー」には、2002年に日産「アルティマ」が2004年にトヨタハイブリッドカー「プリウス」が受賞しています。
投稿者 bububox : 11:07
2006年01月10日
任意自動車保険
任意自動車保険とは自動車を運転する人が自ら選択して入る自動車保険です。自賠責保険が法律で強制的に加入しなければいけない保険に対して任意に加入すれば良いわけです。
自賠責保険では限度額が決まっている対人賠償額を補填したり、自賠責保険では補償されていない対物賠償、搭乗者傷害、自分の自動車の損害のために任意保険に加入するメリットがあります。
任意自動車保険では下記の6つがあり必要な保険を選択し、賠償金額を自分で決めることができます。自賠責保険とは違ってドライバーそれぞれで保険金額は異なります。
投稿者 bububox : 16:45
対人賠償責任保険
対人賠償責任保険は自動車を運転中に人身事故を起こして他人にケガを負わせたり後遺障害を負わせたり死亡させたりした時の損害賠償を補償する保険です。自賠責保険の支払い限度額以内であれば自賠責保険を使えば良いです。しかし自賠責保険の支払い限度額を超える可能性はあります。
対人賠償責任保険は他人に対しての保険ですので自分や家族は対人賠償の対象にはなりません。他人であれば同乗者は対人賠償の対象になります。また被保険者の許可のうえで自動車を運転していて事故を起こした場合は対人賠償の対象にはなりません。
対人賠償責任保険は被害者1名あたりの支払い限度額を被保険者が設定します。対人賠償責任保険の支払い限度額はできれば無制限に設定しましょう。
▽対人賠償責任保険は保険会社によって細かい部分で異なる場合がありますので契約時には詳細を確認しましょう。
投稿者 bububox : 16:44
対物賠償責任保険
対物賠償責任保険は自動車を運転中に他人の自動車や建物などに損害を与えた時の損害賠償を補償する保険です。
家や高級車、ガードレールなど高額なものに損害を与える可能性がありますので加入するメリットは大きいです。特にタクシーやバスなど営業車と事故を起こすと高額の損害賠償をしなくてはならない可能性がとても高いです。
対物賠償責任保険も他人に対しての保険ですので自分や家族のの自動車や物に対しては対物賠償の対象にはなりません。
▽対物賠償責任保険は保険会社によって細かい部分で異なる場合がありますので契約時には詳細を確認しましょう。
投稿者 bububox : 16:42
自損事故保険
自損事故保険は自動車を運転中に単独で事故を起こしたときや自分の過失が100%の事故を起こした時の損害賠償を補償する保険です。
相手の自動車に過失が無い場合は自賠責保険および対人賠償保険は支払ってもらえません。このようなときに自損事故保険は役立ちます。
▽自損事故保険は保険会社によって細かい部分で異なる場合がありますので契約時には詳細を確認しましょう。
投稿者 bububox : 16:41
搭乗者傷害保険
搭乗者傷害保険は自動車を運転中に事故を起こして搭乗者が死亡したりケガした時の損害賠償を補償する保険です。
搭乗者とは同乗者だけでなく運転者本人も含まれます。また対人賠償責任保険では家族は対象外でしたが搭乗者傷害保険は家族も保険金が支払われます。
搭乗者傷害保険はトラックの荷台や窓、サンルーフなどから体を出して乗っている場合などは保険金は支払ってもらえません。
搭乗者傷害保険は入院・通院などの医療保険金、後遺障害保険金、死亡保険金などが支払われます。
▽搭乗者傷害保険は保険会社によって細かい部分で異なる場合がありますので契約時には詳細を確認しましょう。
投稿者 bububox : 16:40
車両保険
車両保険は自動車事故や盗難・台風・火災などで損害を受けた時の損害を補償する保険です。対物賠償責任保険は他人のためですが車両保険は自分の自動車のための保険です。
車両保険の保険金額は契約する自動車の時価で決められます。時価は保険会社が決めますので自分で勝手に高くしたり安くしたりすることはできません。
車両保険は契約によって補償内容が違う場合があります。一般車両保険では自損事故や当て逃げも補償されますが車対車+Aでは補償されません。車両保険を契約されるときには補償内容をよく確認してください。
▽車両保険は保険会社によって細かい部分で異なる場合がありますので契約時には詳細を確認しましょう。
投稿者 bububox : 16:11
無保険車傷害保険
無保険車傷害保険は引き逃げや無保険自動車との事故で後遺障害や死亡した時に加害者の損害賠償能力がない時の損害賠償を補償する保険です。傷害保険ですので自動車や物に対しての補償はありません。
任意保険に加入している自動車は7~8割程度と言われています。つまり残りの2~3割程度の自動車と事故を起こした場合は自賠責保険の支払い限度額しか補償してもらえません。無保険車傷害保険に加入していれば損害賠償額から自賠責保険の支払い限度額を引いた不足分が補償されることになります。
無保険車傷害保険の保険金額は契約している対人賠償保険金額と同じ金額が上限です。ただし対人賠償保険金額を無制限で契約している場合でも2億円が支払い限度です。
<無保険車とは>
- 対人賠償保険に加入していない自動車
- 対人賠償保険に加入しているが特定の理由により保険金が支払われない時
- 対人賠償保険に加入しているが保険金額が損害賠償額よりも低い時
- ひき逃げなど相手の自動車が分からない時
▽無保険車傷害保険は保険会社によって細かい部分で異なる場合がありますので契約時には詳細を確認しましょう。
投稿者 bububox : 15:49
2006年01月07日
トヨタの新型自動車ベルタ受注好調
トヨタ自動車は11月28日に発売した新型自動車ベルタの受注が好調と発表。
ベルタは月間目標販売台数3,000台に対して発売から約1ヶ月に約7,000台の受注があったそうです。トヨタによるとスタイリングや居住性、低燃費など基本的な部分でベルタが評価されています。
セダンの人気が無い中、今後の販売状況が気になるところです。
トヨタ自動車新型小型セダン「ベルタ」発売投稿者 bububox : 16:56