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F1シリーズ第17戦日本グランプリ決勝開催
F1シリーズ第17戦、日本グランプリ(GP)が鈴鹿サーキットで快晴の中決勝を行いました。
5番手でスタートしたルノーのフェルナンド・アロンソ(スペイン)が1時間23分53秒413のタイムで逆転優勝を飾りました。総合優勝を争うフェラーリのミハエル・シューマッハ(ドイツ)は2番手でスタートしてトップに立っていましたがエンジントラブルで無念のリタイアでした。
その結果、総合優勝のトップはルノーのフェルナンド・アロンソ(スペイン)になりました。最終戦のブラジルGPで両者の決着がつきます。しかしフェラーリのミハエル・シューマッハ(ドイツ)が逆転トップに立つにはブラジルGPで優勝し、ルノーのフェルナンド・アロンソ(スペイン)が9位以下で無得点に終わらなければならないという厳しい状況に追い込まれてしまいました。
今季限りで引退を表明しているフェラーリのミハエル・シューマッハ(ドイツ)が有終の美を飾れるか注目されます。
鈴鹿のお膝元ホンダはジェンソン・バトン(英国)が4位、ルーベンス・バリチェロ(ブラジル)は12位でした。トヨタはヤルノ・トゥルーリ(イタリア)が6位、ラルフ・シューマッハー(ドイツ)が7位という結果になりました。
日本期待のスーパーアグリ・ホンダの佐藤琢磨は15位、山本左近は17位と順位はイマイチですが完走できて良かったです。最後の鈴鹿サーキットで二人の完走が観戦できたファンも喜んでくれるでしょう。
とりあえず最後となる鈴鹿サーキットに16万1000人の観客が訪れました。これは2004、05年の15万6000人を抜いて鈴鹿サーキット決勝日の最多観客数を記録したことになります。F1日本グランプリと言えば鈴鹿サーキットと考えるF1ファンが最後を目に焼き付けたかったんでしょう。
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